"EBPM"でググって頂けると分かることですが、『劇的につまらない話』が、わんさか登場してきます。

アウトカムやら、ロジックモデル、ロジックツリーなど、毎日新しい用語を覚えさせられる日々を送っております。

Every day I am forced to learn new terms such as outcome, logic model, logic tree, and so on.

興味のある方はググって頂ければ結構ですが、これらは、私が見る限り、すでに存在していた考え方の「再定義」に過ぎません。

If you are interested, you can Google it, but as far as I can tell, these are just "redefinitions" of ideas that already existed.

これらの用語の意味を、現存する技術に落し込んで考えたいエンジニアの方には ――

For engineers who want to understand the mieaning of terms by matching existing technologies

『ベイジアンネットワーク』が、てっとり早いかなぁ、と思っています。

I think that "Bayesian Network" would be the quickest way to understand them.

私は、

I think that

『「ロジックモデル」や「ロジックツリー」とは、つまるところ、ベイジアンネットワークの設計プロセスだろ?』

"Logic models and logic trees are, after all, the design process of a Bayesian network, right?"

と思ってます。

本件に関して、ご見識のある方からのコメント歓迎致します。

I welcome comments from those who have insight on this matter.

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さて、その覚えなければならない用語の一つとして、最近、「EBPM」なるものを、取り扱っています。

Well, recently I use "EBPM" as one of terms which I have to understand.

EBPMとは、エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング、証拠に基づく政策立案というものです。

EBPM means "evidence-based policy making".

"EBPM"でググって頂けると分かることですが、『劇的につまらない話』が、わんさか登場してきます。

If you google "EBPM," you will find that a lot of "dramatically boring stories" will appear.

加えて、「これまでの政策って、EBPMで動いていなかったのか?」と、逆に驚いてしまうくらいです。

In addition, I was really suprised to know that "Has our goverment not worked by EBPM yet?"

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現時点で、EBPMに関する、もっとも分かりやすい解説の一つが、こちらのYouTubeのビデオクリップです。

At this time, one of the most comprehensive explanations of EBPM is this YouTube video clip.

このプレゼンの結論の

The conclusion of this presentation

「EBPMは今は忘れろ。まずは、現場のデジタル化だ」

"Forget EBPM for now. First, we need to digitize the field."

と、

and

「デジタル傭兵部隊ヘッジファンド」

"Digital Mercenary Force Hedge Fund."

の話が、私の胸を打ちました。

made me move.

2022/09,江端さんの忘備録

Posted by ebata