こぼれネット

「『異性から告白されたことがない女性なんかいる訳ないよね~~』とか、だ」

本日は、コラムがリリースされた日なので、日記はお休みです。

Today, new my column is released, so I take a day off.

世界を「数字」で回してみよう(46) 働き方改革(5):

あなたは“上司”というだけで「パワハラ製造装置」になり得る

Let's turn the world by "Number" : Work style reform(5) "

If you are a boss, you can be a "power harness manufacturing equipment" simply"

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「私たちは生きている限り、からなず『パワハラの加害者』になっている、という意識が大切だと思う」

"As long as we are alive, we should have a consciousness that we become a perpetrator of power harassment"

と、私は家族に言いました。

I said to my family.

「パラハラのほとんどは、悪意のない無意識から発生しているんだ ―― 例えば」

"Most of the parahara are caused by Unconscious without malice, for example "

「『異性から告白されたことがない女性なんかいる訳ないよね~~』とか、だ」

"There is no woman who has never been confessed from heterosexuality, is not there?",

と私が言うと、

However,

嫁さんと長女が、

my wife and senior daughter interrupted quickly,

「いやいや、そんな女性はいないでしょう。ありえないって」

""No, no, no such woman! No way!"

いきなりつっこんできました。

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「な。ほら、すでに、これで『パワハラ成立』だ。たった今、日本中の何万人かの女性が、お前たちを『絞め殺してやりたい』と思ったハズだぞ(*)」

"Here, the "establishment of power hara" has alreay set. Now,hundreds of thousands of women in Japan have thought that they want to kill you "(*)"

(*)日本の女性の人口の1%で、60万人

という私の意見に、次女は反論しませんでした。

My junior daughter seemed to agree with me.

さらに、

In addition, I said to them

「私の例では、『結婚なんて簡単だ』といい放った奴を、『絞め殺してやろうか』と思ったことがある」

"In my case, I thought that I wanted to kill a guy who had said to me "Getting married is easy."

なども付け加えておきました。

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忘れてはならないことは、

I think we should not forget

(1)「自分に簡単なことは、他人も簡単なはずだ、と考えて、私たちは生きている」ということであり、

(1)we live our life with thinking "what is easy for us" is equal to "what is easy for others"

(2)「生きている限り、私たちは、必ず誰かを傷付け続ける」という事実で、

(2)As long as we life, we have to continue to hurt someone absolutely"

(3)「それを回避する手段はない」ということです。

(3)There is no way to avoid it

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私たちにできることは、

What we can do is

―― それを自覚し続けること

to be aware of it

これが、精一杯なのです。

This is our limit.

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