こぼれネット

敢えていうのであれば、「面倒くさい」あたりがしっくりきます。

私は基本的に、日用品が壊れたら修理しています。

I basically fix commodities when they are broken.

20年前に購入した3980円の電波時計は、自分で3回の電池交換と、4回のバンド交換を行っています。(最近、秒の液晶が見えなくなってきました)。

I purchased a 3980-yen radio-controlled watch 20 years ago and have replaced the battery three times and the band four times myself. (Recently, the seconds LCD has become invisible).

バンド交換に必要な軸穴が欠けてしまっていますので、瞬間接着剤で、強制的にくっつけています。

The shaft hole required to replace the band is missing, so I used instant adhesive to force it to stick.

バッグやGパンの穴も、木工用ボンドで補修して、使っています。

I have also repaired holes in bags and trousers with wood glue and continue to use them.

パソコン、冷蔵庫、洗濯機、バイクも、マニュアル読んで、分解して直すことが多いです。

I often read manuals and disassemble and fix computers, refrigerators, washing machines, and even motorcycles.

ただ、私は、これを「美徳」とか考えていません。

However, I do not consider this a "virtue" or anything like that.

「もったいない精神」など、1mmも考えたこともありません。

I have never thought about the "mottainai spirit" even for a millimeter.

そして、「貧乏くさい」という訳でもないと思います ―― 日常品を買う程度のお金は持っているつもりです。

And I don't think I'm "poor" -- I think I have enough money to buy commodities.

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敢えていうのであれば、「面倒くさい」あたりがしっくりきます。

Frankly speaking, "bother" is good fit for me.

新しいものを購入して、それに「慣れる」までのプロセスが、私は面倒なのです。

I feel to bother to purchase something new and accustom it.

あとは「修理が好き」ということですね。

Basically, I like repair.

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上手く修理できると、「勝ったような気」がするのですが、この気持ちを、他の人に理解して貰おうとも思っていません。

When I successfully fix it, I feel "I won", however, I don't expect others to understand this feeling either.

嫁さんは、そんな私を、諦めているようですが。

My wife seems to have given up on me like that.

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