N-BOXのウォッシャー液交換(補充)方法

N-BOXのウォッシャー液は「交換」というより減った分を補充する方式です。作業は2〜3分程度で終わります。
1. ボンネットを開ける
- 運転席の足元(右側)にあるボンネットオープナーレバーを引く。
- ボンネットが少し浮くので、前に回る。
- ボンネット中央の安全フックを横にずらしてボンネットを持ち上げる。
- 支え棒(ボンネットステー)を差して固定する。
2. ウォッシャータンクを探す
エンジンルームの端にある 青いキャップ のタンクがウォッシャータンクです。
キャップには フロントガラスに水が出るマーク が描かれています。
3. ウォッシャー液を補充する
- 青いキャップを開ける。
- 市販のウォッシャー液をゆっくり入れる。
- タンクの口元まで入れればOK(満タン)。
※あふれるほど入れる必要はありません。
4. キャップを閉めて終了
キャップを閉め、ボンネットを下ろしてロックすれば完了です。
補足(交換したい場合)
もし「完全に入れ替えたい」場合は次の方法になります。
- ウォッシャーを全部噴射して空にする
- 新しいウォッシャー液を補充
タンクには通常排出用ドレンがないため、この方法が一般的です。
ワンポイント(N-BOXユーザー向け)
N-BOXはフロントガラスが大きく、意外とウォッシャー液を消費します。
おすすめは
- 原液タイプ(凍結防止)を薄めて使う
- 撥水タイプ
もしよければ、
**「N-BOXに一番向いているウォッシャー液(実際に使われている定番)」**も具体的に3つ紹介できます。
車好きの人がよく使うものがあります。🚗