人生の棚卸しと「恥辱プレイ」でつかんだ合格証明書 -- リタイア直前エンジニアの社会人大学漂流記(3-1)

今回は大学院(博士課程)に入学するまでの「ドタバタ劇」をお伝えしたいと思います。願書提出から受験までの過程は、人生やキャリアの棚卸しと、残酷なまでの自己点検の連続となりました。

2026年02月26日 10時00分 公開
[江端智一,EE Times Japan]

3年間の休載を経て戻ってきました。休載していた理由は、私はリタイア(定年退職)間際だったにもかかわらず、「MAS(マルチエージェントシミュレーション)」を研究すべく、社会人のまま大学院博士課程に突っ込んでいったからです。なぜ“そんなこと”になったのか――。そして私をそこまでさせた「MAS」とは何なのか。社会人大学院生の実態を赤裸々に語りつつ、MASを技術的に深掘りしていきます。
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2026,江端さんの忘備録

Posted by ebata