


江端智一のホームページ
結論から言うと、クラッシックモードが使えなくなるので、使えない。(というか、クラッシクモードを手放せない)
ただ、markdownをそのままビューに出してくれるので、編集をmarkdownかhtmlだけで行うという覚悟ができれば、このWP Githuber MD – WordPress Markdown Editor は"あり"かと思う。
以下、テストに使ったmarkdown表記のメモ
ちょっと、ここで、今回の、開発コード 1-9で使っている開発言語golangと開発環境Visual Studio Code について、こぼれ話にお付き合い頂きたいと思います。
Golangは、今回の開発の課題「数万以上のオブジェクトをスレッド(正確にはgoroutine)で動かしたい」というニーズに答えられる唯一の言語だったのです。
個人的にはC/C++と添い遂げて、あとはJavaScriptをちょろっと援用して、エンジニア人生を終える予定だったのですが、私の課題である「スケーラブルエージェントシミュレーション」を行うには、どうしても、この万のオーダのスレッド(goroutine)をサクっと作れる言語がGolang以外になかったのです。
ただなぁ ―― 変数の取扱い、特に配列の取扱いが、C言語やどの違うので、試行錯誤を続けなければならず、ストレスが溜ることこの上もなかったです。
ただ、この軽量なスレッド(goroutine)を使い倒すには、"チャネル(channel)"という、gorotine間でメッセージを飛し合う仕組みを使い倒さなければなりません。これ、悪意を持って言えば"スレッド間のGOTO"をやっている様にも見えます。
オブジェクト指向の考え方も、敢えて踏み躙っているようにも見えます。クラスの考え方に成れた人間には、時代に逆行しているような気すらします。
「スケーラブルエージェントシミュレーション」では、エージェントの生成と消滅が果てしなく続き、エージェントは非同期に同時に動き続けるので、はっきり言ってデバッグが地獄です。
それでも、将来的には"億"のオーダのエージェントシミュレータを作りたい私には、現時点でgolang以外の選択肢がないのです。
gcc + gdb + emacsで、職人気質のようにやってきた私は、emacsのキーバインディングが、体に埋まれこまれています。将来、認知症になって、妻や子どもを思い出せなくなったとしても、emacsキーバインドは忘れないだろうという、確かな確信があります。
vscodeでも、emacsキーバイドはサポートされていますが、完璧ではありません。
加えて、開発環境用に必要となる、"launch.json"やら、"settings.json"とかの設定が、死ぬほど面倒くさい。
もっとも、visual Studioは、米国赴任中にうんざりするほど使ってきたので、慣れれば使い易くなってくるのは分かるのですが、このような『開発環境縛り』が嫌で、"gcc + gdb + emacs"に逃げてきた私にとっては、正直辛いです。
ただ、「拡張機能」は凄いと思える。思いついた機能はほとんど手に入りますからね。
コロナ関係のコラム(第8弾)を執筆しているのですが、どうにも、分かりやすいデータが見つからなくて困っています。
私が知りたいのは、ざっくりとした「ワクチン非接種者:ワクチン接種者」の感染率と死亡率です。
これだけのことなのに、なんでグラフが出てこないんだ? と思いながら、捜していたのですが、
神奈川県の、新型コロナワクチンの有効性-ブレイクスルー感染調査から
が、比較的分かりやすいグラフを使っていましたので、ここを参照しています。

ふむ、感染者の97%以上が、ワクチン接種を選択しなかった人、ということですね。

このグラフを見る限り、死亡者の大半が、ワクチン接種を選択しなかった人、と読めます。
現在の日本では「ワクチン非接種者:ワクチン接種者 = 2:8」だから、それを勘案すると、ワクチン非接種者は、さらにリスクが高いと言えそうです。
以上


詳しくは、1-9/readme.md 参照のこと


『ただ、ITメディアで彼(江端のこと)の連載追うの本当にみづらすぎて、もしかしたらITメディアとの契約上むずかしいのかもと思いつつも・・・』
という投稿(苦情)を読みました。
記事の最初のここ(↓)をクリックすると、私の記事のバックナンバー、または、その中の連載のバックナンバーが出てきます。

私の睡眠時間確保の為にも、各テーマのバックナンバーを一通り読んだ後で質問して頂けると ―― 「私」が助かります。
あ、それと、これ(江端さんへ電子メールを出す前に)もご一読下さい。
(翌日)
ちなみに、鉄棒で「懸垂1回のみ」ができるようになった。
飛び付いた勢いを使っているので、公式の懸垂回数にならないことは、認識済み。
(翌々日)
完全復活。むしろ、睡眠時間が十分すぎて、ここ暫く体験したことがない、絶好調の体調。
コロナワクチンの副反応で苦しんでいる世界中の人に、大変申し訳がないような気持ちになる。
でも
―― なんで、副反応に、こんなにも個体差があるんだろう?
ということについても、調べてみたくなりました。
副反応に苦しんだ人は、そのメリットを得られる ―― ということになるのかな?
以上
| C/C++ | Golang |
| a_int = int(a) | a_int = a.(int) |
| struct PERSON{ int person_number; int age; }(PERSON)p |
type PERSON struct{ person_number int age int }p.(PERSON) |
|
type locInfo struct{
lon float64
lat float64
}
var ch1 chan interface{}
var li LocInfo
func main(){
ch = make(chan interface{}) // チャネルの初期化
li.lon = 12
li.lat = 15
ch <- li
}
func sub(){
li1 :=<-ch
li2 := li1.(locInfo)
a := li2.lon
b := li2.lat
}
|
私、知財(知的財産法)四法については詳しいです。どの記述がどの条文に書かれているのか知っているレベルです。
加えて、知財に関する国際条約についても、かなり知っている方だと自負しています。
憲法は、高等教育のレベルで知っているくらいです。
民法は、ちょっと怪しくなってきます。
刑法、刑事訴訟法については、ボロボロです。
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今回の、「ロシアによるウクライナ侵攻」について、多くの人が、「国際法違反」と言っているようですが、その根拠となる法令について、どこを捜せばいいのか、まったくサッパリ分かりません。
また、我が国においては、憲法98条2項に「国際法優位説」と読める記載があり、現時点では「国内法と国際法がバッティングした時は、国際法が優位である」という考え方が、定説です。
ちなみに、特許法の場合は、「国際法優位」が、ばっちり明文化されていて、疑義の生じる余地がありません(第26条)。
で、何が言いたいかというと、私は『戦争に関する国際法』については、完全にド素人である、ということです。
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以上を踏まえまして、読者の皆様に2つお願いがあります。
(1)「ロシアによるウクライナ侵攻」を国際法違反と断じる、国際法の根拠条約と条文の場所(URL)を教えて下さい
(2)「ロシア」の法体系が、「国際法優先」か「国内法優先」のどちらに寄っているかについて、論じられているコンテンツの場所(URL)を、ご紹介下さい(論文でもいいけど、できれば、簡易に記載されているコラムで、日本語なら、なお嬉しいです)
これは、純粋に調査に供する事項であり、「正論」「正義」「理念」「倫理」などの観点は、(今回は)必要ありません。
ご教示頂けましたら、幸いです。
ご利用頂けるメールアドレスは"until20220310@kobore.net"です。
ご協力のほど、何卒、よろしくお願い致します。
江端