こぼれネット

「PythonからGo、GoからPythonを呼び出し合う」を勉強中

PythonからGo、GoからPythonを呼び出し合う

で、勉強させて頂いております。

私、今、超スケーラブルな高速の遺伝的アルゴリズムをGo言語で実装しようとしているのですが、計算ライブラリの充実度はPythonが圧倒しているからです。

# 私が、Go言語で計算ライブラリを自作する、というのは、却下です(面倒くさい)

まあ、これは、元を辿ると"ChatGPTの責任"とも言えるのですが(押しつけ)

『ChatGPTは、もの凄く真摯な言葉で、嘘をつく』

取り敢えず、参照させて頂いたページのコードを、自分の環境に合わせて(といっても、結構苦労した"Python3.h"の場所が分からなかった)、ここまで動きました。

/* 
   環境
   wsl -d Ubuntu-20.04

   実行結果
   ebata@DESKTOP-P6KREM0:/mnt/c/Users/ebata/go-efa$ go run main1.go
   Hello, World! and Ebata is great
*/

package main

// #cgo CFLAGS: -I/usr/include/python3.9
// #cgo LDFLAGS: -L/usr/lib/pytho3.9 -lpython3.9
// #include 
import "C"
// import "C"のうえに改行いれるとエラーになる(信じられないが)

func main() {
    //  最後にPythonインタプリタ終了
    defer C.Py_Finalize()
    // Pythonインタプリタの初期化
    C.Py_Initialize()
    // GoのstringをCのcharに型変換(変換しないとPyRun_SimpleStringに型合ってないよって怒られる)
    // cannot use "print(\"Hello, World!\")" (type string) as type *_Ctype_char in argument to _Cfunc_PyRun_SimpleString
    pyCodeStr := `print("Hello, World! and Ebata is great!")`
    pyCodeChar := C.CString(pyCodeStr)
    // Pythonコードを文字列として受け取ってインタプリタ上で実行
    C.PyRun_SimpleString(pyCodeChar)

}

ようするに、このプログラムは、Go言語を使って、Pythonのインタプリタに一行づつコマンドを打ち込むプログラムのようです。

pythonのライブラリを使えるという訳でないようです。

GoとPythonをマージする方法は、どうも調子がよくないようです。

GoとPythonとGrumpyの速度ベンチマーク ~Googleのトランスパイラはどれくらい速い?~

 

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