PostgreSQLの基本的なコマンド

2020年7月10日

内容コマンド例
サービスの起動postgres -D /usr/local/var/postgres
デフォルトのテーブルに接続psql -d postgres
直接データベースに接続psql -d テーブル名
データベース一覧の表示\l
データベースへの接続\c データベース名
テーブルの作成create table テーブル名 (
counter int primary key,
present_station int,
departure_station int,
present_time time
);
データの書き込み
INSERT INTO テーブル名(counter, present_station, departure_station, present_time) VALUES(1, 2, 3, ’12:23:34′);
データの上書きUPDATE テーブル名 set present_time = ’23:34:45′ WHERE counter = 1;
テーブル一覧の表示\dt;
テーブル構造の表示d テーブル名;
テーブル内のデータを一覧select * from テーブル名;
指定したカラムの内容を小さい順に表示select * from テーブル名 order by カラム;
指定したカラムの内容を大きい順に表示select * from テーブル名 order by カラム desc;
表示数指定select * from テーブル名 limit 数;
表示の開始位置指定select * from テーブル名 offset 数;
カラム内の任意の文字を表示select distinct カラム名 from テーブル名;
カラム内の合計値select sum(カラム名) from テーブル名;
カラム内の最大値select max(カラム名) from テーブル名;
カラム内の最小値select min(カラム名) from テーブル名;
カラム内の平均値select avg(カラム名) from テーブル名;
データの更新update テーブル名 set 更新内容;
全データの削除delete from テーブル名;
テーブル本体の削除drop table テーブル名;
データの削除delete from テーブル名 where 条件;
テーブルのオーナーの変更alter table テーブル名 owner to オーナー名;
文字数select length(カラム名) from テーブル名;
文字列連結select concat(文字列, 文字列, …) from テーブル名;
カラムの追加alter table テーブル名 add カラム名 データ型;
カラムの削除alter table テーブル名 drop カラム名;
カラム名の変更alter table テーブル名 rename カラム名 to 新カラム名;
カラムのデータ型を変更するalter table テーブル名 alter カラム名 type データ型;
インデックス追加create index インデックス名 on テーブル名(カラム名);
インデックス削除drop index インデックス名;
viewの作成create view ビュー名 as viewに指定するコマンド;
view一覧の確認\dv;
viewの使用方法select * from ビュー名;
viewの削除drop view ビュー名;
SQL文を外部ファイルに書いて実行する時に使う\i ファイル名

2020年7月10日2020/06,江端さんの技術メモ

Posted by ebata