コピペで学ぶ、GitとGitHub入門

https://note.com/nahito/n/nded6e4dd7382

購入物は、「2020年08月07日 17時37分 のメール本体」 の中に入っている

============ 以下、自分で試してみたこと =================

(Step1) github.comからリポジトリ(go_echo)を作る

(Step2) ローカルのディレクトリ(どこでもいいが、例えば、~/go_echoなら、そこ)にcdする

(準備)
>git config –global user.name
でユーザ名を確認。違ったユーザ名なら、
>git config –global user.name “正しいユーザ名"
>git config –global user.email “正しいメールアドレス"
で修正。

(masterに放り込む)
>git init // gitのディレクトリ
>git add README.md // REAME.mdに好きなことを書いておく(省略してもよい)
>git add *.go // goファイルをローカルに保存
>git commit -m “first commit" // メッセージを付けて(ローカルに)コミットする
>git remote add origin https://github.com/TomoichiEbata/go_echo.git // リモートのリポジトリとリンクする
>git push → これでアップロードできる

(test_branchに放り込む)
>git branch test_branch // test_brachを作る
>git branch // ブランチを確認する
*master
test_branch

てな表示が出てくる。
>git checkout test_branch // これで"test_branch"の方に移動する
(ここでgoファイルを色々変更して、test_branchへの格納をする)
>git add *.go // goファイルをローカルに保存
>git commit -m “ブランチテスト" // テストブランチのコメント
>git push origin test_branch // test_branchの方に格納される

(mergeをしてみる)
>git checkout master // masterに移動
>git merge test_branch // test_branchの内容をmasterにマージ
>git push // アップロードする
(github.comの方で色々見ることができる)

(Pull Request(プルリク)をしてみる)
プルリクとは、masterブランチと自分のブランチの差分を確認し、変なコードが混ざってないかなどをレビューする機能です。
>git branch test2_branch // test2_branchを作る
>git checkout test2_branch // test2_branchに移る
>git add *.go // goファイルをローカルに保存
>git commit -m “ブランチテスト2" // テストブランチ2のコメント
>git push origin test2_branch // test2_branchの方に格納される
で、アップロード(push)できたら、githubの画面を見る

なんか聞かれますが、めげずに「Confirm merge」ボタンをおします。これでMasterにマージされます。

(変更をPull(ダウンロード)する)
>git checkout master
>git pull​
すると、masterのコードが、ローカルにダウンロードされる。

(総括)
つまりローカルには、基本のファイルしかないのに、githubの中に、とっちらかったファイルが格納されていて、必要な時に必要なバージョンに戻れる、ということらしです。

2020/08,江端さんの技術メモ

Posted by ebata